縦型ラック転造盤VRF 1000S
CNCによるOPD自動調整機構があり径で4ミリの調整が可能。
特長
- 平ダイスによる転造盤で、各種の外径ネジ及びスプラインの転造を高能率、高精度で行います。又、ツールホルダーには2組のCNCによるOPD自動調整機構があり、径で4mmの調整が可能です。メインスライドもCNCにより、単独で位置制御が可能である事により、偶数歯あるいは、奇数歯どうしであれば同一諸元4mm以下は同じツールで加工する事が可能です。
仕様
- 転造推力 3500kg
- 転造部外径 MAXφ50mm
- ワーク長 MAX500mm
- 転造部巾(1M加工時) MAX150mm
- モジュール MAX1.5M
- 転造工具(取付け可能な寸法) MAX930×250mm
- スライドストローク 1200mm
- ラック駆動サーボモーター※R,Lのツール位置を単独で調整する事ができます α40i×2
- センター駆動サーボモーター※自由度の高い往復運転が可能です α8i×2
- OPD調整用サーボモーター※2組のツールが取付け可能で、別々に調整できます。 α4i×2×2
- 機械重量 12000kg
特別付属品
- ツール
- クーラント装置
- ジブクレーン
- 両センター
- ツールスペーサー
- 自動搬送装置
