CNC竪型端面研削盤CFG-1NC TWIN
・高い自動化対応
・超高精度の維持と生産性
・高いオリジナリティーと保全性
・高い工程能力と経済性
特長
- 高い自動化対応
IN・OUTコンベアー装置、機内ロボットシステムをコンパクトにパッケージング。またCBN砥石を使用することが可能なため、インプロセス自動定寸と相まって長時間の無人運転が可能。 - 超高精度の維持と生産性
ワークスピンドル・砥石スピンドル共にセラミックBrg・ベアリングの短縮型CPS潤滑を採用。熱によるスピンドルののびを極少に抑えており、厚さの寸法精度を高精度に管理することができる。
インプロセス自動定寸装置を併用し、長時間補正の必要なし。
回転物(軸・プーリー・アダプター・面板等)全ての部品の動バランスが保たれており、高速回転においてもバランス崩れが極めて小さく抑えられている。面粗度につきましてもフェードアウト研削法(当社オリジナル)により、わずかなスパークアウトタイムでかつてないレベルを達成できる。高剛性で高速回転 つまりよく切れるので、CBN砥石の性能を十分引き出すことができる。
仕様
- ターゲットワーク 小型ギヤ内径φ12(MIN)/外径φ180 (MAX)【重量】 MAX1.2 kg(機内ロボットにて無理なく搬送できる重量)※特別仕様にて上記以上のワークも対応可
- 砥石スピンドル回転数 常用回転数:10,000min-1 ・ 20,000min-1 ・ 25,000min-1 ※3種類のスピンドルがシリーズ化。
- 砥石スピンドル用モーター 5.5kWの高周波モーター・3.7kW インバーターモーターより選択
- ワークスピンドル用モーター 1.5kWインバーターモーター 1.5/2.2kW ACサーボスピンドルモーターより選択
