立型2軸角面取盤TPG-200NC
ミッションギヤーのクラッチ歯(インボリュートスプライン)の角面取り用の機械です。
特長
- 立型構造としてある為、省スペースでライン構成に適している。
- 割出しはNC割出しを採用。
- ワークヘッドに対し、カッターヘッドを上下に動かして面取りを行う。
- 加工完了後、ワークヘッドは約200後退しますのでワークの取付、取外しは容易。
- ワークのチャッキング及びワークヘッド前後の駆動には油圧を用いる。(油圧タンクユニットは別置き)
仕様
- 加工歯車径 50〜110mm
- 加工歯車モジュール 1〜3
- 加工歯数 18〜60
- 面取角度 90°〜120°
- 電動機上下スライド 1.8kW ACサーボモーター(ブレーキ付)
- カッター 1.5kW 4P
- 油圧 0.75kW 4P
- 切削油ポンプ 400W 2P
- 割出 ACサーボモーター
- 加工時間 MAX.0.8秒/歯
- 床面積 1,300×2,300
- 重量 約3,000㎏
特別付属品
- 2軸カッターヘッド固定式及び調整式
- 刃具
- 取付治具
- 外歯用位置決め装置
