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製品事例

歯車面取盤

軸NC歯車面取盤TFG-300NC3

加工物をV受にセットすると自動ローディングされ、あらかじめセットされたプログラムにより全自動で鋭角側歯端の転造面取を行なうと同時に歯端のカエリ及びバリをローラーカッターで除去する機械です。

特長
  • 本機は、シャフト物の多段ヘリカルギアの鋭角側歯端の転造面取りを高能率で加工できる。
  • ワークドライブ方式を採用。センサーによりギヤーを自動で割り出し、カッターとの噛合いをスムーズにした。
  • NC化により切り込み位置ストッパーが不要。
  • ステーションタレットカッターヘッドの採用で、ギア諸元の違う4または6種類のギアの加工で可能。
  • 切り込み位置が自由にセットできる。
  • ワーク変換によるカッターの取り換えが不要。
  • バリ取りローラーカッターはエアーシリンダーにて開閉を行なう為、歯幅違いでも段取り替えが不要。
  • 両センターによる治具はオンリーワークも可能。
仕様
  • 面取りモジュール 1.5〜4M
  • シャフトの長さ最大 400mm
  • X軸ストローク 200mm
  • Y軸ストローク 160mm
  • Z軸ストローク 350mm
  • NC装置 FANUC 35iB
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